とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

早朝の挨拶

今朝、5時半くらいから久々のウォーキングに出かけた。わたしにとっては完全に特殊行事。何時もと違うリズム、今日の私は何か特別!そんな勘違いにかなりテンションが上がり「さー行くで〜!」歩き始め15分余り…

ウォーキング&ジョギング&犬の散歩のメッカ、かなり大きい川の河口近くの堤防に出た。

するとすかさず、
「おはよーございます‼︎」

ジョギング中のおっさんやった。

この場所で完全アウェイな私も戸惑いながら小さな声で挨拶を返した。

そう、そうやった…
朝の堤防ってこうやった、と思う間もなく、次ぎの犬の散歩おばはんも爽やかな挨拶を投げかけてくれる。そして挨拶しながら5人程すれ違うと、
もはや自ら、
「おはようございますっ!」
まるで毎日、朝日を浴びながらフレッシュな1日を迎えるのは当然のごとく自然を装って挨拶しているわたしがいた。かなりキモい‼︎自分。

しかし、何やろな〜これ。
と考えていて、山歩きのことを思い出した。
山では皆、ナチュラルに挨拶をしている。
最初それを知らなかったので「おお〜」と思ったものだ。

通常の生活と違う場面に今、わたしたちいるよね⁉︎というミョーな連帯感もありつつのあの感じ。嫌いじゃないけど、こんなこと意識もしないくらい、ウォーキングをコンスタントに継続したいものだと思った。


しかし、あの挨拶は何時からしなくなるもんなんだろうか?その堤防で昼間人とすれ違っても大概無言ですが。
謎。