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とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

ていねいな暮らしって…?教祖様がまさかのお鞍替え!

 びっくりしました。

松浦弥太郎氏がクックパッドに転職されていたのですね。

cookpad.com

別サイトでこの件を、セカオワのFUKASEが湘南乃風にメンバー入りしたかのような衝撃って対談もあったけど、

小沢健二EXILE入りしたかのような…

って言ってること同じやけど。

 

わたし自身は「暮らしの手帖」に憧れつつも、つい多忙さにクックパッドのアプリからメニューを決めることが圧倒的に多いです(数では5対95でクックパッドの圧勝)。

定額400円/月のアプリなんか絶対入れてやるもんか〜!!!

と思ってたのは数日でしたね。「料理中にスマホタブレット)画面が黒くならない」ほぼこれだけであっさりアプリ購入に至りました。

 

ただ、クックパッドが数では圧勝でも、ゆっくりした日に「暮らしの手帖」の「旅のごちそう」とかそういう特集のページをめくりつつ、心をこめて作った料理。その美味しさは図らずともふと記憶に残ったりはします。

 

あと、スマホスクロールしながら料理してんのってどーなん?っていう見た目?的な問題もあります。なんかかっこ良い主婦って感じからは程遠いよねー、と。

中華料理の強火で、いざ勝負!ってタイミングで「え〜っと…なんだっけ、オイスターソース小さじ…」とかスクロールに戻ったりする。いや、覚えて、頭に叩き込んでから調理するべきなんです、ほんとは。でもキッチンでも邪魔にならない大きさのスマホがそこらへんにあると思うとついつい頼ってしまう。

確か職場にもいましたもん。「クックパッドないと何もつくれない症候群」の主婦の方。今日本に多い気がするぞ〜。

 

まとまりがなくなりましたが、わたしと友人の間で「暮らし」にこだわりをもつのは良いけどややもすると神経質になりすぎたり、ミョーに視野が狭くなってたりすることを「松浦教だ〜!」とか言ってみたりしてたわけです。松浦氏の本意はそこにはない、ってわかってわざと揶揄するというか。たまに一輪の花を(わざわざ)買って飾ってみたりすると「わたし、松浦教だもん!」とか。

そんな、そんな教祖様が一見イージーに見える「クックパッドに!?」とわたし的には驚きをもってみたニュースなのでした。

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↑本、持ってます。真面目に読んでます。決してバカにしてません。