とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

熱中症、二日酔い、胃腸かぜによるあなたの症状 要は「脱水」です!そんな時OS-1!

雲の様子に一足早く「秋」を感じたものの…

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まだまだ暑い、というか湿度が高くもやっとした日が続きますよね。そんな中、知り合いが熱中症らしきものにかかりました。どうやら炎天下の中15分程度歩いていて、その後室内に入ったもののクーラーが効いていなかったご様子。普通この時期、だいたいどこでもクーラーが効いてますから、屋外から屋内に入った途端「ハァーーーー!!!」という安堵感を感じるものですが、それにも気づかず「??なんか不快」という感じだったそうです。そして知り合いはなんか不快なまま作業を続行(クーラーが効いてないということに気づいてないこと自体おかしげ。すでに思考する機能が低下していたと思われる)。

そしてなんとか作業が終了し、緊張がとけた瞬間、 ふら〜…… ときたそうです。めまいですね。ここで目の前が真っ暗になってバタン!!!と倒れ込む方もいらっしゃいます。

 

ええと…、で何が言いたかったというと熱中症は案外簡単になっちゃうってことです。そして気づいた時にはもう遅い!!的な。この辺はタイトルの二日酔いとも通ずるところで「ああ〜、酔っ払っちゃったな〜飲みすぎた。明日の朝つらいだろーなー」と思った時にはもう遅い。二日酔い決定です。

 

なっちゃったあなたに。「OS-1」

とは言っても、これはあくまで軽症の場合です。ほんとーに倒れちゃった場合や高熱など自分の体が警告を発していたら迷わず医療機関へgo!熱中症でも急性アルコール中毒でも胃腸かぜ(による脱水)でも、必ず「点滴」させていただきますよ(わたしは看護師でございます)。これは(ほとんど)お薬を使用している訳ではなく、要するに体内の足りない水分や電解質を血管から強制的にin!しちゃうわけでこれでめざましく体力の回復がはかれることがほとんどです。

でも「まーこの程度で医者かかんのもな〜」というシーンが多いのも事実。そこで

www.os-1.jp

 

これですわ。

経口、というのは口から入れて胃腸から吸収、そして血管内に入るわけですが、点滴はダイレクトに血管。で、血液内に入って全身をぐるぐる回る、ってそーゆう順序になっている。だから重症だったら迷わす病院なわけですが、自宅で、経口でなんとかしちゃおう、なんとかなる気がする!って場合(この所ジョージのいう軽度から中等度ってやつ)に使用します。

 

こんな場合、水、お茶、ポカリ等飲んだりしますよね? 

それももちろん飲まないよりは格段に良いのですが、一度だまされたと思ってコレ試してみてください。全然違います。なんかもう、根本的に違います。胃腸が、あなたの全身が「自分の欲しかったのはコレだったんだー!!」という感覚になりますよ。

ちなみに、わたしは胃腸かぜによる下痢・嘔吐による脱水状態でチョーふらふらの時飲んだのですが、とにかく感じたのは「速やかな吸収」です。そーです、体が脱水のそのときに速やかに吸収してくれないと速やかな回復につながらないわけで、水やポカリがただ胃腸を通過するのみ(すぐ嘔吐や下痢してしまう)という体感に比べるとなんとか身体が必死に足りないものを吸収してくれてる感、がありました。そして、その後体力が回復していくわけですが、確実に「おお〜!いつもより楽になるのが確実に早い気がする!」と思っていました。

 

二日酔いの場合、アルコールによる強力な脱水作用が働いて全身がだるくなったり、脳の水分も減少して頭痛がしたりするわけで言わずもがな。わたしの同僚も午前中に飲み始めて午後にはめざましい回復を遂げていました。

熱中症の場合、熱中症になったから脱水になるわけではなく、脱水状態が熱中症を引き起こすといったほうが良いと思いますが、いずれにしろ身体は水分と足りない電解質を欲しているわけですので有効と思われます。

 

飲み方のポイント

500mlのボトルに、100mlずつラインがついています。なので、1時間毎に100ml、などと決めてコンスタントに体内に入れてあげてください。この飲み方をするとしないのでは体感が大違い!!一気飲みをしても効果は半減すると思います(始め1本とかはいいかもしれませんが)。

点滴というのは止まることなくコンスタントに体内に入っていきますよね。あれが一つの回復へのポイントなのです(きっと)。

( )ばかりで医療者のくせにいいけげんですが、それゆえ逆にいいかげんなことは書けません。なのでこの記事、細かいエビデンスなどは一切調べていないため体験談として読んでくださいね。

 

 

なんか…ここまで読み返してみて完全に大塚製薬の回し者のようですがなんの癒着もいい話もございません。だいたいアクセス数からいったら世界の果てでやってるようなこのブログ(読んでくださっているみなさんには本当に感謝しています!)ですので。

ただ、特に軽い熱中症が身近でフツーに起こりうる昨今、体験談として本当にコレ、いいよ!!!と強く勧めたくなった次第でございました。

お役に立てたなら嬉しいです。

 

以上でした。