読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

日本の航空会社のCAが美しすぎる問題について

それのなにが問題なんだ!結構なことじゃねーか!?

という声が聞こえてきそうです。

 

そうですね。しかし、この問題はわたしが軽く15年以上前から、近しい人には軽く広角に泡とばして語ってきた問題です。といっても、深い考察などはなく、隙だらけの飲み屋トークレベルですが。

 

そもそも、CAのお仕事って何?

数少ない海外旅行経験ですが、CAの主なお仕事って「配膳・下膳係」だと毎回感じます。乗客の安全を守る?等想像する範囲内でその他もろもろあるものの、乗り物内での雑用、サービス係、には間違いないですよね?

(わたしの知らないファーストクラス、ビジネスクラスの客席ではどうなってんのか知らないけれども、特にソースは当たらずに、自分の感じた範囲内で書きます。飲み屋トークなので。)

 

夢はCA❤️の女子が引きも切らない件

案の定、わたしの愛らしくてたまらない姪っ子が言い出したそうです。「CAになりたい❤️」と。もちろん彼女は彼女の夢を追いかければ良いし、応援するのですが。CAって存在はこんな幼女にとってもすでに憧れの的なんだなーと思ったのでした(なんかすごいわ。CAドリーム。Why?)。

 

で、何が言いたいのかというと

どうして、単なる「乗り物」のサービス(主な仕事は配膳・下膳?)係が日本では妙に女子のステイタスになっちゃってるんだろう?ってことなのかしら。だって外国の航空会社のCAさん、わりと老若男女、体型も色々、サービスも雑だったり、はたまたユーモアがあったり、けっこうバリエーションとんでるじゃないですか。日本の航空会社だけ。揃いも揃って妙齢の美女ぞろい。サービスのカラーも花嫁修行じゃないんだから…と言いたくなるような妙な絶妙さで一生懸命もてなしてくださる。

決して居心地は悪くないですよ。でも、別にわたしは美女にかしづかれたいオヤジじゃない。もっとフツーでいい。好感度の高すぎるメイクを施した、常に完璧な笑顔も別に望んでない。頼んだことやってくれりゃーそれでいい。と毎回感じてしまうのです。

なんか、こーゆうこと言うと妬み?嫉妬?はたまたフェミニズム?とかいくらでも話広げちゃえるんですけど、わたしの言いたいことはそーゆーことではなくって。

 

なんか、今時「英語」とか、「飛行機」とかに特別感を持たせる時代じゃあるまいし、そこに美女をずらりと揃えて、おもてなし、とかやってるのって、

なんか、変じゃない(ダサくない)

ってことなんです…

 

少なくともわたしは、違和感感じるし、「英語」や「海外」をキーワードに自分のやりたいこと、面白そうなこと探すんであれば、決してそこにはいかないなあって。たとえ、自分が若くて美女であったとしてもですよ。

 

以上でした。

 

 

 

追記:日本の航空会社「だけ」ではないかもですね。歴史的に飛行機の使用頻度が少なかった、アジアの小さな国とかはそういう傾向があるのかも。でも、日本はもうそろそろ、いーんじゃないの、普通の扱いで…