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とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

ハワイ島のチョコレートと昨日の名言「地球は生きとるよ!」

同僚がハワイ島へ行ってきたそうで、お土産をいただきました。

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これ。どうやら、これまでハワイ島でしか買えなかったとのことですが、最近オアフ島でも買えるようになったとのこと。(こーゆーの、個人的にはハワイ島だけにしときゃいいのに‥と思ってしまう)

 

matome.naver.jp

 

わたし、中毒かと思えるくらいチョコレートが好きなんです。

国産の主張しすぎない口どけ重視の風味も、ハーシーの雑でざらざらした風味も、はたまた高級チョコレートもそれぞれ愛しています。

 

で、中身。

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おおお〜!!!

予想外の形状でした。板でもない、タブレットでもない。四角い小箱のようなケースの中に、チョコを流し込んだ(だけ!)という、シンプル極まりない形状。上の小パンフみたいのが入っていたので、中身もてっきり小さいチョコかショートブレッドがいくつか入っているものと思いこんでいました。

 

食べてみよう。

……でも、でも、どうやって食べよう?!この小皿みたいのからパカッと、いってもいいが、厚みがあるから板チョコみたいに割れないし。チョコの質感も温度のせいかビミョーにしっとりしてるし。ということで、

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すくって食べることにしました。(本場ではどうしてるんだ?あとは切る、かかぶりつく、しか選択肢がないような気がする)

 

で、

 

味 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

香り ⭐️⭐️⭐️

口どけ ⭐️⭐️⭐️⭐️

異文化味わえる度 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

という感じ。

 

味は、パッケージにPOTATO CHIPSって書いてあるでしょ?そう、それが砕かれたものと、マカダミアナッツのクランチがたっぷり入っていて風味と食感が楽しいんです。

肝心のチョコは、もちろんヨーロッパ製のようなカカオの香りとかはないものの(これはこれでいーんです!)、ミルキーで滑らかで具材?との相性はバッチリ。ここにいわゆる高級チョコの香りはいらんもんね。

外国のお土産、として異文化味わえる度としてはもちろん⭐️5つですよ。だってもうあの日本製にはありえない形状からしてやられました。あと、いわゆるハワイの「よくあるマカダミアナッツチョコレート」じゃなくて、こーゆうモノをわざわざセレクトしていただき、足を運んでいただいたということがありがたくて嬉しくて感激です。

 

以上でチョコ話はおしまい。

 

おみやげをくれた方から、心に残った一言

そう、その方は このチョコ屋さんのある、ハワイ島に行ってこられたんです。ハワイ島といえばの「キラウェア火山」にも足を運ばれ、流れ落ちる溶岩やら、もくもくと登る噴煙やらを見物されたそうなんですが。お土産をいただいたとき一言言われたんです。

「maro(わたしの名前)さん、地球は生きとるよ。

と。マジ顔で。

 

 

著作者: U.S. Geological Survey ライセンス:クリエイティブ・コモンズ・ジャパンhttp://free-photos-ls02.gatag.net/images/lgf01a201403041600.jpg

 

(確かに生きとるわ…)

 

その方は美人で少しの威厳もお持ちの方であるせいでしょうか。何か妙に説得力がありました。その場では「そうですか、生きてますか、地球。」という感じで返答したものの、昨日は仕事中も、運転中も、はたまた自宅で寝る前までも「地球は生きとるよ。」がリフレイン状態。

 

で、色々思いを巡らせていたわけです。というか、「地球は生きとるよ。」を前提に考えると思い巡らせざるを得ない。例えば今日の雨も「ああ、うっとおしい、今日も部屋干し」と一昨日までは思っていたのが「ああ、そうだ、地球は生きてるんだから仕方ない」と思い直す。はたまたこの雨(=地球が生きている)のおかげで植物が育ち、二酸化炭素を吸って人間に酸素を供給し…(以下省略)。

などと、もちろん知識として知っているけど、また当たり前すぎて普段考えないことに思いを巡らす。

 

思えばこの夏見た鍾乳洞だって、滝だって、美しさや涼を求めて、わざわざ車走らせて観光地へ行くんだけど、考えてみれば「地球は生きとるよ。」ということを確認しに行っているとも言えるな…とか。

自然の中にいるときの「無」になる心地よい感じは地球の生命と自分という個体の生命が調和してるのかな、とか。

温泉なんて地球が生きてることをダイレクトに吸収できる場だよな〜、だからあんなに気持ち良いのか、地球のエナジー万歳!とか。

 

おかげさまで、昨日は駐車場に出た途端風が吹いてヘアスタイルがボーボー状態になってしまったのですが、それさえも「地球が生きてるせいよ…」などと達観した心境に至っておりました。

 

まとめ

当たり前すぎてふつうはちっともそんなことについて考えませんよね。「地球が生きてる」ってこと。

わかりやすい形で観ると感動するのにね、というかわざわざ見に行くんですよこのような火山とか、ナイアガラの滝とか、その他世界遺産とか。わたしも確かに行きたいし、感動を味わいたい。

 

でも、あそこまでダイレクトにみせてくれないとわかんない?

今日も地球が生きてること感じとれない???自分?

と自分に突っ込んでみる。

 

で、何?って話じゃなく、スピリチュアル的な話でもなく。

その事実(こーやって、当たり前のように朝起きて、ブログ書いたり、会社行ったり、ご飯食べたり、好きなよーに人々は活動してるけど。その地面の地下で、はたまた地上で、地球は生命活動を勝手にばんばん激しくやっていただいてるっていう事実)が、すごいことだな〜と純粋に思うわけです。

 

 

 

以上でした。