とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

セレブ宿「リッツカールトン沖縄」に庶民が泊まる(主にセレブの美脚問題)

旅に出る前、読者登録100名ありがとうございます、の記事を書いて帰ってきたら99名になっていたのが少々寂しいですが、まあそんなもんでしょう。

 

ザ・リッツ・カールトン沖縄 [一休.com] (口コミもセレブ感溢れてます)

行って来ました。

趣旨はタイトル通りなので、本物のセレブの方が記事を読んだら「えっ今更」「当然ですよね」「何をわざわざ」など、アタマの中が、

WHY???

でいっぱいになるかと思いますが。

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エントランス。

当然の如くバレーサービスでレンタカーは駐車場へ。圧倒的な高級感溢れる雰囲気にスタッフの方に失礼のないようチェックインしなきゃ…ってすでに立場逆転。

どこにいるスタッフの方も女性は美人、男性は爽やかです。とにかく「感じが良い」とはこのことかという人材ばかり。は〜ぁ、雑誌の付録のサブバッグ、部屋まで運んでいただいてゴメンなさいね。

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テラス。奥の寝椅子でゴロゴロできます。夜は満天の星空を眺める訳です。もう何も言うことはありません。

「今、蜂が飛んでおりましたのでお気をつけくださいませ」

そんな声かけまで!イヤ、田舎やし、虫くらいいるでしょうが。ホスピタリティ+子連れだったので、ワーワー騒いで刺されでもしたら色々面倒くさい防止でしょうか。

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倫理道徳無視して本気で持って帰りたくなったスリッパ。

 
フワッフワ…❤️
 
何⁉︎何なんこの感触。足が吸い取られます。
 
因みにティッシュさえもがこの調子ゆえわが子は「これ、鼻セレブだね!」と。
 
 

これもホスピタリティなのかしら

そうこうしていると娘が慣れない重たいドアに足の小指を挟むという何とも庶民的な事案が発生。少々腫れていたため、フロントに氷を頼みました。(いつものホテルのように、廊下に氷コーナーはありません!)足を冷やしたいのでビニール袋も、と付け加えると控えめに事情を聞かれ、「大丈夫でしたか?」と優しい言葉そして「氷嚢をお持ちいたします」とのこと。
するとやってきましたよ。今時病院でも使わないレトロな氷嚢が。丁寧な言葉での使用上の注意と共に。
 
また、宿泊中に飛行機の座席指定をしたため航空券をプリントアウトしたく、サワヤカなイケメンお兄さんに相談した折は、私のiPhoneから速やかにホテルのプリンターにて紙の航空券を出力してくれました。当たり前かのごとく。
 
これらは大したことではないんでしょうが、頼んだことどこまでやってくれるんでしょうね。
無茶振りホスピタリティテストで有名なあのドラマ思い出します。

 

HOTEL DVD-BOX

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 「姉さん、事件です…!」

 

案外ファミリー向け

ちょっと行ってみようかと思う方に役立つことも書きますと、高級宿といえどもファミリーが多いことに驚きました。でも、本当に「違う世界の」ファミリーがほとんど。

身なり、仕草、雰囲気でわかります。子供もラルフローレンのポロシャツやら、リバティのワンピースを着た子女たち。しかしそこはやはり子供。ぐずったり、泣いたり、汚い食べ方をしたり。そんなことは普通の子供と大差ありません。そんな子供たちにもスタッフは話しかけて笑いをとったり、ファミリーが居やすい席を用意したり心配りをしてくれます。いわんやうちの娘など…ええ、本当に良くしていただきました。ホスピタリティは貧富の差で格付けされてはならないのです(悟られる範囲では)!

 

美脚は富でつくられる?

そして、セレブウォッチでびっくりしたのが女性たちの「美脚ぶり」です。南の島でお金持ちが泊まる宿、ってわたし初めてだったんですが。20代〜40代くらいの女性たちが主にショーパンで脚を出すこと出すこと。そしてその脚のフォルムが完璧なことといったら!

ケース①20代モデル系(雑誌でいうとSPUR )

脚が長い!とにかく長くてまっすぐ、長すぎてテーブルの下で持て余してます。そしてありえない小顔。モデル仲間と来ました。こんなに豪華な朝食ブッフェだけどフルーツメインで食べてます(妄想)。

 

ケース②30歳前後セレブ若妻(雑誌でいうと25ans

ファミリーでいらっしゃっています。IT系(妄想)の夫はイクメン。出産したとは思えないスレンダーな肢体です。ショーパンから伸びる脚は美白&美脚。

 

ケース③40歳前後迫力マダム(雑誌でいうと家庭画報

もう、身体全体から富裕層という事実が滲み出てます。年齢を重ねるって凄いわ。マダムは朝食にはちょいミニカジュアル目の黒ワンピです。この脚が凄まじかった!無駄な肉一つない筋がうっすら浮かんだ筋肉質の完璧なフォルム。当然アキレス腱がクッキリの足首は超細いものの、いい感じの小麦色で熟女ならではのしっとりした質感も感じられる。その脚をダルそうに組みながら特に有り難がるでもなく豪華な朝食をとっておられる姿…。ええ、美しすぎます。

 

とにかく様々なタイプあれど、この場所での美脚率は凄いものがありました。美脚は女の財産、そしてアクセサリーという価値観。それを言葉で説明されなくても、ビジュアルで、わたしのような庶民にたたみかけるがごとく訴えてきました。

やはり、フィットネス、美容にかけるお金と時間がある方たちは違う…という前にそのような世界の方は美に対する意識が違うのでしょう。もしくは、スタイル含めて生まれ持った容姿端麗さがセレブとなる道を切り開き、ここに集まっているのでしょうか。どうであれ、庶民には入り込む余地のない、富と美のサイクルを垣間見、面白かったです。

 

 

…美脚ネタに入り込みすぎました。

というか、これがメインになってしまった感ありですが。

 

まとめとして

  • 素晴らしい空間で最高のホスピタリティ。庶民にもちゃんと優しいので一時の夢を味わいたいなら是非。
  • 普段接することのないセレブウォッチにて色々考えを巡らすのもまた一興

 

 

以上でした。