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とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

女性の若さと容姿についてってさぁ〜。やっぱ微妙なもんだーい。

なんだか偶然女性の若さと容姿問題についてのエピソードが2件。ちょっとおもしろかったので書いてみる。

 

一つ目

職場の病棟で患者のおじいさま「おお〜、さっきの娘か!」

(…来るの今日初めてなんだけど。)「?」

「ああ、違うな!姉妹か!?そっくりだもんなぁ。」

 

ってもしかしてさっきケアに入ってたMちゃんのこと?!

姉妹で働いとるわけないやんか。ってゆーかMちゃんてわたしと母娘レベルやで。

 

別にわたしは若く見えるとか(オホホ…!)言いたいわけではありません。頭に浮かんだのは「ん…?このおじいさま、入院でちょっとアレになっちゃいかけてる?」という心配です。

でもあんまり言うもんでねー。

 

Mちゃんは可愛い。カラコンに扇のマツエクで新人キャバ嬢No1って感じ。

可愛いMちゃんとそっくりなら四十路のアタシも大したもんだ、と本日の軽いネタに浮かれることにしました。(髪の色から何から大違いなんですけどね。まつげ1/10やし。)

 

「ちょっとーアタシMと姉妹に間違われたわ〜!(いぇーい)」

などと恥ずかしげもなくMちゃんもいるところで吹聴していました。

するとMは、完璧な猛禽類系グラビアアイドル的スマイルで何の躊躇もなく、

 

「よかったですねっ♡」

 

とのたまいやがった。

Mちゃん…

アンタやっぱすげぇわ。

うん。よかった。Mちゃんありがとう。若くて、自信満々で、こじらせたとこの全くない君は本当に可愛いよ。

 

二つ目

コンビニの駐車場で買い物を終え車に乗り込もうとしたその時。

5歳くらいの愛らしいboyがわたしにおもむろにまとわりついてくるではありませんか!

するとそのboyのばあばらしき女性が速攻、

「ごめんなさいね〜!ちょっと◯◯くん!間違えたでしょっ、ママはこっちこっち!」

と。

子供って外でお母さん間違えたりはするもんですが、そのboyの母はまだちょうどその時隣のクルマから降りて来ようとするところでした。

 

その母がね〜。

これまた若くて、ギャル風。ギャル的美意識バリバリのこれまたわたくしとは似ても似つかん風!!!!

 

(またか…!)

 

一つ目のエピソードと同様さっぱり意味がわからんと思いかけたのですが、そのギャルとわたくし、ほとんど同じような洋服でした。イヤ、わたしギャル服着てませんよ。赤のニットにスキニー風のデニムがそっくりさんだったんです。あと、同じくロン毛。向こうは金髪でしたけどね。

もうとっさにギャルに聞こえるようにでかい声でboyに言いました。なんか申しわけないとでも思ったんでしょうか、自分。

 

「あ〜!ママとおんなじ服着てるもんね〜!!!色がいっしょだもんね〜!」

 

ってさ。

ギャルは冷ややかな目でこちらをチラ見。さっさとboyの手を取ってコンビニの中に消えて行きましたとさ。

なにやってんだか、あたし。

 

 

以上でした。