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とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

どーにも頷けない「恋バナ」

恋バナ、みなさんは好きですか?わたしは純粋な恋の話を聞くのは大好きです。しかしなかなか落ちてない、そんな話。ということで今回はそこら辺の酒場でよく落ちてるものの、どーにも頷けない恋バナの話です。

 

 

①あばずれ自慢
自称サバサバ系ってのがあるらしいですね。わたしの周辺にも時期時期に応じてたまに現れます。サバサバアピールする女性が割と化粧濃いめなのは何なんでしょう。そして彼女たちの確固たる信念は「ぶりっこは嫌い、それにだまされる男もバカ」です。判で押したように同じ。そして主に年下の男女に恋愛指南を始めるのです。ありの〜ままの〜姿で恋愛してきたから数々の修羅場もみてきた(そんな経験豊富なアタシ。アタシっていい女。)。いい女を勘違いしちゃいけないのよ君たち、それは本音で語る裏表のない(ヤりたかったらヤるあたしみたいな)女のことよ(決して駆け引きまくってるぶりっこじゃないのよっ!!)。もう彼女らの語る行間を読むと恋愛論というよりあばずれ自慢にしか聞こえないわたしはひねくれてるんでしょうか。

 

 

②恋バナのつもりが渡鬼の話かと思う
恋って美しく純粋な最たるものです。しかしどうよ。婚約してたのに上手くいかなくなったの…(そこで親が職場に乗り込んで婚約破棄だうちの娘を傷ものにした、で慰謝料ふんだくった)って件。同棲したまま婚期を逃して結局捨てられたもう生きていけないわ…(でもこれって責任問題だよね。あたしにもそれ相応の権利はあるよね、よって慰め料ちょっとはもらって当然だよね?!)って件。本人は失恋話モードなのが一番怖い。ラブストーリー語ってるつもりが渡る世間は鬼ばかり状態なのに本人気づいてない様子。おもろいけどね、渡鬼

 

 

③その話に終わりはあるのか?!エンドレス片思い
「僕結局彼女のこと10年間想いつづけてたんですよね〜」
みたいな話。まあ、いろんなシチュエーションがあるので一概には言えないが、文字面にあるそのままこれを聞けば。そしてその先の語る内容は、恋バナ、じゃない、恋って相手があるもんでしょ。それは完全にアナタ自身の話、そういうもんと思ってふんふん聞いてるわたしと恋バナしてるつもりの彼との齟齬。

 


わたしのどーにも頷けない恋バナ、って恋バナでさえない自分語り(でもあるある)というジャンク記事でした。以上!
(正しい意味での恋バナは好きです)