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とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

音楽スロット①while my guitar gently weeps

突然ですが、新しい企画です。ブログの記事入力画面の「お題スロット」という文字を見て思いつきました。

わたくし自家用車で通勤しているのですが、往復それなりに長い時間を要します。
その間90%は音楽を聴いており、そのほとんどをカーステレオのハードディスクのランダム選曲で聴いています。何百曲かは入ってると思うんですが、これがまあまあ面白くて。その日のお告げかと思う選曲してくれたりもする。
好きだけど下がり過ぎるので通勤には不適で常にスキップとかもあります。
で、その日聴いた曲から一曲ずつ取り上げてみようかと…
 
ってここまで書いて誰がそんなもん読むんだと再確認しておりますがまあよかろう。これも思いついた勢いだ。
今日食べたものをupし「おいし〜♡」などとその感想だけ呟いてるグダグダなブログの同種で結構です。
 
さて、
第1回目はコレです。
The Beatles わたしファンです。5歳くらいからずっと。でもこの世界にはマニアが数限りなくいますからね。わたしはうっすいファンです、そうこのジョージのうっすい儚げなボーカルのように。ギターも歌声もweeps。情けなさが滲み出る、ジョージ。ビートルズで情けないポジションとは決して思いませんが。ちなみに元夫はビートルズファンクラブ日本支部会員だったそうです。こちらは決して薄くないですね。あまりのおっさんぶりに躊躇した思い出があります。
イントロがいいですね。歌詞もいいです。わたしにとってクラプトンのギターはちょっと取って付けた感がありまして流して聴きつつ、聴き入るのは諦め感漂うそれ以外の演奏です。何このダラダラともグダグダとも違う諦念は。
何回聴いても渋く哀しく、「男」を感じる曲です。
 
 
とまあ、主観のみで。解説は出来ません、感想と思いつきオンリー、たまに興味があれば調べてみます。