とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

11月の調子の悪さ。せっかく書いた旅ブログ記事も消えたし。

先ほど、旅の記録を写真とともに記事にしようと奮闘中であったのだが、それらが「safariの予期せぬ終了」により泡沫と化してしまった。

 

大して面白くない女子旅レポート、などと自分の記事をdisって文章にしていたのがいけなかったのだろうか。しかしそれぞれ思い入れのある同行した女性たちへの熱い想いも込めて書いていたのに…。

 

なので突然違う話だが、冬が近づいてきて調子が悪いのである。

季節性うつ、だとか11月は調子が悪くなる、だとか今日他の方のブログでも読み納得するものがあった。

意欲、食欲、性欲などの減退。判断力の低下。ひたすら眠い。

おお、当てはまる当てはまる。熊になって冬眠していたい、とは毎年わたし言っている気がする。

 

「ストレスを避けるようにしましょう」「休養しましょう」

うんたしかにそうだね。でもそう言ってもねえ、(なんか悔しい)という感じが拭い去れない自分はまだ変な欲だけはあるようだ。

そこであがいてみる。ライフハック、タスク管理、To Doリスト。いろんなことをやってみた。そうだよわたしマルチタスクな中年女だもん、自己管理が基本。

とあがいてみるも「ああ、洗面所のシンク磨かなきゃ(でも今やる気がない、やりたくない)」「ああ、旅行鞄ひもとかなきゃ(でも眠い明日でいい?いいよね?)」などの心中のやりとりに何か疲れ果て、結局振り出しに戻る今日この頃。

 

でもみんな知ってることだと思うけど今日ふと気付いたんだ。何かとにかくこの「ジレンマ」が自分を消耗させるんだって。やることがありすぎることや時間が足りないことや娘のこじらせ癖や小寒い曇りの低気圧が直接的な原因じゃなくって。

それらはジレンマを引き起こす要因であって、うつ傾向の自分にいつもの自分が突っ込むという心中のやりとりに疲れ果てるんだね、この季節。

じゃーどうするか。

もう意欲も食欲も性欲もなくてもこつこつ淡々とやるべきことをやって、なるべくジレンマを解消するor割り切って寝るの二択しかないのね。

 

そう思ったら何か清々しく、こつこつ下ごしらえをした夕食がいつもより美味しくできたことが嬉しかったのでした。