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とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

魅惑のブランド芋

伊勢芋である。

スーパーではほとんどお見受けしない、いつもいただきもの。

父のスロット(中毒)交遊の賜物だろうか、その筋から入手するらしい。

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これ、どうよ。無骨、という言葉が浮かぶ。

 

とろろ芋といえば自然薯自然薯、自然の薯(=芋?)という意味で山に野生しているのをそもそもは指すのだろうが今はほとんど栽培だという。「自然」ちゃうわね。

たとえ自生していても長細い自然薯を山の斜面から掘り出すと山崩れになるとかでやってないんですって。山崩れ、て。どんだけ!そこで栽培は長いパイプのようなものの中で育てるという。まぁ、wiki調べですが。

そんな自然薯も悪くはないが、やや地味な観光スポットで「自然薯定食」みたいのを出している店にはいまいち入る気がしない。

 

だって、

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この粘り、クリーミーさは伊勢芋が勝るから!!!
写真は出汁を加えているのでこんな色味ですが、すりおろした時は真っ白なのよ〜。
あの無骨な皮から、真っ白!ギャップ萌え!
またその白雪のようなすりおろし状態からの風味の濃厚さもさらなるギャップの二段階攻め!!!
 
そんな伊勢芋ファンなわたしですが、一応、ブランド芋の位置付けのようで。
 
 
 
ブランドといえばいっとき、周りの女子8割がLOUIS VUITTON財布を持ってた時代があったわ。
(輸入)ブランドブームというやつだったのかしら。今はさすがに8割ってことはなく、女子たちの好みも多様化したようでひと昔前よりは健全に感じる(地方調べ)。
とは言え好きな人は好きなようで。先日も手取り月収とほぼ同額のセリーヌのミニバッグを20代前半女子が所持(贈り物ではないらしい)していた。この子の汗にまみれた1ヶ月の労働とコレが同価値なんだーーー。ってしげしげと手に取り、眺めさせてもらったわよ。素敵だったけどね、グレーのミニバッグ。 
 
 
あたしとりあえずブランドもんは芋でいい、いや今のとこ芋がいい!