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とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

風邪について長々と

2か月程のブログ放置。
イヤでも、通常業務はなんとか運営していました。
時に意識朦朧となりながら。時に暴飲暴食しながら。時に自暴自棄になりながら。

端的に言うとずーーーっと、風邪、いやぁこんなに自分風邪の治りが悪いなんて。

風邪、それはウイルス感染。風邪、それに効く薬はない。風邪の特効薬を発見したらノーベル賞もの(耳タコ)。風邪の症状は悪いもんでは無い、むしろ悪いもんを出そうとする故の咳や発熱各種の炎症、積極的に出して身体を立て直すのだ。そう、風邪それは一種の過程に過ぎない。
↑上記の理論を何百回唱えただろうか。ええ自分のアタマの中だけで!決して人には言わず!(なんでやねん)

そう、医者になんか見てもらうもんかと。
あたしの免疫でなんとかしてやるさと。
健康オタクの私の家には怪しげな書物が色々あるが、おもむろに手に取った足もみの本。
民間療法に藁にもすがる思い、ってんじゃないのよ。風邪の際、足が冷えて冷えて、足の方から「ちょい、揉むかなんかしておくれ」との声が。それで久方ぶりに足のツボを刺激してみたり。←特に治癒に効果ナシ。

もうアカンと先週耳鼻科へ。
耳鼻科で何をしてもらおうと⁈
抗生剤は風邪には効かないぜ、そんなことわかってる。じゃあ一体何を期待してココに来たの?あぁ?(Sっ気のある耳鼻科ドクターもちろん妄想)
またもや↑上記のような1人脳内討論会が繰り広げられていたが、最早それにも飽きた。
と言うか、なんでもいい。
早く治したい。もうこの状態に心底うんざりしてきていた。

で、もちろん処方された。抗生剤、咳止め、うがい薬、胃薬、抗炎症剤。で、なんでやねんのアレルギーの薬←アタシは検査上アレルギーは無い。
流石にアレルギー薬は飲まなかったが(でも睡眠薬替わりなのかも)、それ以外はきっちり内服してやった。敗北感に涙を滲ませながら(嘘)。こんなにコンプライアンス良好なわたし生まれて初めてやわ。あぁまた泣けるわ←反抗期引きずり過ぎた。
うがいも、嗚咽寸前までしてやった。青紫色のスーッとしたヤツで。

ほんで、ほんで…

翌日には割と治った。
コンプライアンス良好が功を奏して、日に日に、回復に向かっていった。

なんなん。

医者に行くタイミングが、炎症の峠でほっといても治ったのか。
はたまた気持ち、気合いの問題なのか。
ウイルス感染から細菌感染に移行してて、抗生剤が効いたのか。
一番受け入れたく無い説として、もうこの日本の現代社会で生きる人間は抗生剤万能みたいに身体がなっていて、デジタルに反応してしまうのか。←言いたい事が自分でもよくわからん。が、カラダが「わーい抗生剤だぁ☆」みたいな。

ていうか、全体的にこの文章書いてる人。
完全に現代医療不信気味で民間療法好き、そして加齢による免疫低下が著しい中年女やんな。
モグリの看護師言われても仕方ないわ。