とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

仮死状態にあったこのブログであるが、ひっそりと再開しようと思う。

 

最後の記事が 夏が終わる とか言ってるので、半年以上経ってしまった。

 

その間も日々の中で

「コレどっかに発表(発表て)したい、私的にヒットである、しかしそうは言っても、そうだ、ブログに書こうか」

という件は何度もあった。しかしそれを自分の中でスルーする時期であったのであろう。消化もしないまま、ただ日常が過ぎ去るに任せていた。

特にわたしはブログ、書き綴ることで自分の軸を保っていた、訳でもなんでもないが、そう考えてみると日常が過ぎ去るに任せるというのはもう、驚くほどただ過ぎ去っていくだけなのである(ほら、久々だから日本語もどうかと)。

 

ビックリする、41(しじゅういち)のわたし、もうすぐしじゅうに。

 

そしてこの間、長年の悪習であった煙草とさよならし、運動習慣というものを手に入れ、6kg体重を落とし、9%体脂肪率を減少させることが出来た。

なんだわたし、村上春樹になろうと思えばなれるじゃん、

 

じゃなくて、本当にビフォーが、どうかと思う状態であっただけなのだが。

今も決してステキな状態というのではない。

 

そして現在は、そのフィジカルな変化が一旦終了というか簡単に言えば頭打ちなわけです。

それで封印していた文系オタクの血が騒いできてこの文章を書いているのかもしれません。