とある中年女性の日記

一人の時間と惰眠を愛するわたしの脳内と暮らし

2018年紅白歌合戦

やっぱりわたしはミーハーオタクな中年女。

最低で最高な実家で過ごす年末年始。

何年振りかのリアル紅白で、ちょい興奮。

自宅では取っていない新聞で曲順を調べ(当然ミカン片手に)、自分的に的を絞る。

①米津

②ISSA

ユーミン

三浦大知

よし、こんなところか。

 

①米津は、やっぱりかっこよかった(ミーハーだからアタシ)。

「アレ!ここ、この前わたし行ったところやわ!」

どーやら、実家の母が最近観光で行ってきた美術館で米津は歌っているらしい。

うん。オバサン達のバス旅行でいかにも行きそうだね。口に出したかも忘れたが、そんな事を思いながら、わたしは米津の歌に聴き入っていた。

こんな人が紅白に出るなんて‥しかもこのダンサー菅原小春と‥

 

しかし、 と、言えば、椎名林檎宮本浩次である。

この人たちはフィクションとして、国民たちに鑑賞されているのであろうか。椎名林檎は、東京オリンピックのアレとかで、もうれっきとした音楽家として評価されているのであろうか。

↑全体的にどーでもいい。

 

②ISSA

わたしは好きなのである。歌と、ダンスに余白があるところが、昔から好きだ。

余白ニアイコール余裕。そこが女にモテる→で足下すくわれる理由である。ISSAは悪くない。

↑さらにどーでもいい。

 

ユーミン

なんだかんだ言って、桑田との絡みで

おおーっ

と、思ってしまった私。

ユーミン単体でのあのバンド。もう何も言う事はない。

 

三浦大知

彼は賢くスマートである。みているとスーッとした気持ちになるので好きです。

カリスマ性がないところが、欠点でなくそこがいいといつも思う。素敵でした。

 

やっぱりちょっと紅白、生で観るあの抽選に、応募しやなあかんな‥

生聖子や、生嵐も、一回見たい‥かもしれん‥

 

毎回その考えが浮かぶのであるが、実際応募したことはない。